先日YouTubeに挙げた動画や
ブログにたくさんの方にご賛同いただき
「結ちゃん、ゆっくりしてね」とか
「静かに観覧しようね」とか
暖かいコメントがたくさん書き込まれ
ああ、やっぱりパンダ好きさんたちは素敵だなと
あらためて感動しております。ありがとうございます。
当の結浜、今日もまだお休みが続いています。
誕生日を前に、万全の体調で、というのもあるかもしれません。
その様子を知らせてもらっていると、
病気ではなく、粘液便というのがキーワードとして出てきます。
そこでそれについて書かれている
この本をご紹介しておきたいと思います。
「アドベンチャーワールド パンダをふやせ!」
文:深光富士男さん 佼成出版から2015年に出版されたものです。
その中に、結浜が「お腹いたいいたい😢」になる原因の
粘液便についてや、遺伝を思わせる内容があります。
「パンダは食べたタケの15~20%ていどしか消化できません。
大半は未消化のまま、大きなフンにして排泄します。
しかもタケは、肉食動物の胃腸をもつパンダの、
特に腸に負担をかけます。
これを軽減するためだと思いますが、
腸壁にある粘膜を守るために粘液をたくさん分泌して、
食べたタケの通りをよくします。
さらに、それだけでは腸を良好にたもてないのか、
パンダはときどき、腸内ではがれた粘液を体の外に排出します。
これが『粘液便』とよばれていますが、
どのパンダも、これを出すときにすごくおなかがいたくなるようで、
苦しそうに丸まって動かなくなり、何も食べなくなります。」
とあります。(「アドベンチャーワールド パンダをふやせ!」P98~99より引用)
この粘液便を出すとすっきりして
何事もなかったように竹を食べるそうです。
また永明さんの腸が弱いというのはすでに有名ですが、
2歳でアドベンチャーワールドにやってきたときの様子も
P.92に記されています。
それによると、
りんごや牛乳なども与えられていた永明ですが、
おなかが弱くて、よく下痢をしてたそうで、
すぐお腹を抱えて丸くなっていたとのことです。
パンダ団子も食べなくなった永明さん、
そこでスタッフは試行錯誤の末、
他の物を減らし竹をたくさん食べさせることで
健康が維持できるという結論に至ったそうです。
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| ’19年9月14日27歳を迎えたlegend永明さん |
これらを見ても、結浜は永明さんのDNAをしっかり受け継ぎすぎて?
おなかが弱いのかなと充分感じられますね。
一応、粘液便は「生理現象」と書かれていますから
これは仕方ないとしても、
竹以外のものを食べるから下痢などをするなら
しっかり竹を食べて腸内環境を整える必要があるのかな、などとも考えます。
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| 結ちゃん、あまり好き嫌い言わないで、たくさん竹たべてね |
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| 「はーい」ってそんなお返事のシカタ、真面目に聞いてないな😅 |
ただ、運動場に出ると
竹を食べないで寝てしまうから
バックヤードでケアされているという話も耳にします。
いずれにしても、
物言えぬ結ちゃん(顔や態度には出やすいパンダさんですが😁)
もしかしたら「お腹いたいなあ」と思いながら運動場にいるかもしれません。
静かに過ごさせてあげるに越したことはありません。
「竹もおいしいのないし、うるさいし、お腹痛いし
もう寝ちゃえばシャットアウトできるかな」と思って
すぐ寝ちゃって、ますます竹を食べずに悪循環だったら…😖
結ちゃんごめんね…😥
などと想像してしまうのがパンダフリークです。
大げさは百も承知で、
パンダさんはそれくらい繊細なんだなあと
解ってくれる人がたくさんいるといいね、結ちゃん…
休園日だからお誕生日会は翌日だけど
お誕生日まではあと2日。
「みんなおまたせ~元気になったよ~」っと
出てきてくれることを心から願ってます。