2020年2月29日土曜日

3歳なのにあどけなく❤️とっても可愛い🎀結浜

結浜がブリーディングセンターにお引越しして
早、4ヶ月が経ちました。

よりリラックして
甘えん坊と
あどけなさが炸裂😆しているように感じます。

って、ことで
2020年1月末の
可愛い結ちゃん💕

2月29日から
新型コロナウィルスの影響で
2週間休園になるアドベンチャーワールド。
会えない時間は動画や写真でしのごう…
結ちゃん、またすぐ会いに行くよ~😢 の想いを込めた第一弾です

うんうん、結ちゃんのお話してくれるの?


へ~、そうなの。結ちゃんのお話、面白いね~


その笹を味見するの?


よかったねぇ~おいしいんだね~


最後に【パンダ結浜🎀飼育員さんに撫でてもらって嬉しいね】1歳の時との比較movieもSweet Yuihin🎀

スクリーンショットから

問答無用の可愛さ…( ;∀;)

はい可愛い💕💕💕💕

と、親バカならぬ
結バカ?違うなあ、何ていうのかな…
ともあれ、結浜に釘付けのわたくしでした😆
お粗末様でした😅

2020年2月27日木曜日

🎀結浜のお写真で遊ぶ

先日Twitterにあげた
落書きしたアドベンチャーワールド
いちばんの甘えっ子結浜の写真






お粗末様でした😅

2020年2月18日火曜日

永明さんの生後10000日と彩浜の大暴れ

先月末、やっとアドベンチャーワールドに行けました。
前回からひと月半ほど経っていました。

彩浜は体重50㎏を超え、
なかなかのパワフルぶりを発揮していました。




すぐに室内運動場に帰りたがる様子で
誰も教えていないのに、
お姉ちゃんパンダたちと同じような
帰りたいアピール。
しかもそれがどんどん激しさをましていて、
その元気さに目をパチクリしてしまいました。




勝手な見解ですが、
どうもゆっくり笹を食べる高い場所がないとか、
周りを囲まれている安心できそうな場所がないとか、
そんな理由で帰りたいのかな、などと
考えながら眺めていました。

水を抜かれたお池が
少しくぼんで360度囲まれているので
そこで食べるのが一番安心なのかもしれません。

でも機嫌がよいと、
真ん中でもちょっと食べたりして、
何が違うのかなあとか不思議。
今後も要観察です😁

そして、パパの生後10000日は1月31日
イベントにはスタッフのこんな思いが。


雪だるま部分拡大

実際の雪だるまの子供達と永明さん

結浜がこけてます😆


映像はこちら
【Legend🐼panda永明さん生後10000日祝】雪製造マシーンのおまけつきCelebration of 10,000 days after Dady panda Eimei birth.


NHKファミリーヒストリーでも紹介された
偉大な浜家?の大黒柱。
それでいて、ずっとかわいい永明さん。
どうぞ元気でいてください。

2020年2月2日日曜日

京都市動物園🦁国内最高齢で他界したナイルが最後に帰る姿

1月31日のニュースで
京都市動物園の国内最高齢のライオン
「ナイル」(雄)が死んだと知りました。
朝、飼育員さんが、亡くなっているのを
確認したそうです。

25歳10カ月、
国内飼育期間は22年6カ月、
最長記録を更新していたナイル。

とてもショックで、でも同時に
とても腑におちたような感じもありました。
というのも、結果的に公開最後となった
2020年1月29日の、
しかもバックヤードに帰る姿を見送ったからでした。



既にYouTubeにも
としてUPしていたように
ゴリラキンタロウ家族に会いに行こう!
という単なるお楽しみで出かけた29日。
しかも「水曜日はアドベンチャーワールドも
王子動物園もお休みだから、
そんな時はここ!」などと
お気楽なことで出掛けたのでした。

しかし、そろそろ帰ろうと出口に向かう時、
ナイルの所から飼育員さんの声がしていました。
朝見たときも横になって寝ていたのですが、
ただ寝ていると思っていました。
ところが、飼育員さんが「帰ろう」と
声をかけても、起き上がれないように見えました。

その姿を目にしたらその場を動けなくなりました。

一つには飼育員さんが
ナイルに向かって掛けている
「頑張ろう、帰ろう」という声がどこか悲しく、
でもナイルの力を信じているような、
あるいは願ってもいるような、
何とも言えない様々な気持ちが
含まれているように感じたからです。

それに対し、ナイルは
尻尾だけを動かしていました。
「わかってるよ、頑張っているよ」
とでも言うように、
飼育員さんの想いに応えているかに見えました。


勿論、人によって
感じ方は違うかもしれませんが、
その場にいた人は皆、
音声にも入っていますが、
「頑張れ」と、
それだけを思って見守りました。
泣いている人もいました。
私も涙をこらえていました。

うまく言えないけれど、
動物園を後にした時、
生きること・死ぬことについて
思いを巡らせた夕方でした。

今思えばあれほど
心揺さぶられたのも当然だったのです。

ニュースによると
「今月10日ごろから、エサの摂取が不安定になり、
27日ごろから食欲がなくなった。
29日夕方からは立ち上がれなくなり、
30日は展示を中止していた」とのこと。

たまたま最後となった29日、
本当に、ナイルは最後の最後の力を振り絞って
バックヤードに自ら帰る姿だったのです。

飼育員さんのブログでは、
この日の朝は自分で歩いてここまで来たとのことです。

こちらにその記載が
飼育員さんブログ ナイル近況1月30日 

また、飼育員さんブログ ナイル近況最終回 には
「最後まであまり苦しがる事もなく,
ライオンとして尊厳を保ちながら
旅立って行ったと思います。」
と記されています。
アドベンチャーワールドで生まれ、
1997年7月に京都にやってきたナイル。
高齢で痩せ細っていたけれど、最後に立ち上がり、
自ら歩き帰った姿は、百獣の王でした。

あの日、そこにいられてよかったです。ありがとうナイル。
ありがとう飼育員さん、松ぞうさん。

追記

京都市動物園ニュース  記載内容
1 死亡した個体について
  1.  愛称 ナイル
  2. 性別及び年齢 オス,25歳10箇月
  3.  死亡日時 令和2年1月31日(金)午前8時5分
  4.  死因 検査中
  5.  出生年月日 平成6年3月9日 アドベンチャーワールド生まれ
  6.  その他 平成9年7月23日 京都市動物園に来園
2 経過
 1月10日(金)食欲不振となり,餌を残すようになる。
 
1月11日(土)餌の摂取が不安定となり,
餌に混ぜて与えていた
慢性腎不全薬や食欲増進剤の投薬も不安定となる。
1月21日(火),25日(土),26日(日)投薬出来ず。
1月27日(月)食欲廃絶
1月28日(火)起立,歩行に異常見られず。
1月29日(水)朝は起立し,歩行にも問題なかったが,
夕方には10回程立ち上がろうとして
できない状態であった。 
1月30日(木)朝から起立できず,午前9時30分に鎮痛剤を投与。その後,午後3時頃に起立し,飲水を確認。
午後4時に獣医師により注射にて補液,投薬。

   1月31日(金)午前8時5分,死亡確認。