2018年5月29日火曜日

パンダ結浜の授乳期

結浜は2017年5月に歯が生え始め、やっと人参などをかじって遊ぶようになったそうで、夏には離乳食になったとか。(ちなみに、初めの頃、結浜は人参が苦手だったそうです。)

その後も、まだしばらくは母さんのお乳と、親離れ後にむけてのミルクの両方を飲んですごし、2017年10月10日からはお母さんと離れました。

結浜は赤ちゃんの時からおっぱいを吸うのが上手だったそうです


良浜は結浜が満足するまでじっと受け止めます

ミルクがおわればお遊びタイム
さすがベテラン母さん

良浜はとってもおてんばだったとか。
結浜はそのやんちゃぶりをそっくりそのまま受け継いでいる娘です。

2017年10月27日生まれ育ったブリーディングセンターから、お姉ちゃんたちがいるパンダラブへお引っ越ししました。

2018年5月27日日曜日

仲良し🐼おにぎり親子

パンダは基本的に単独で生きる動物だそうです。
野生でも1歳を超える頃から子離れを促されます。
上野動物園のシャンシャンは、いつ頃独り立ちになるのか、気になるこの頃です。
それまでには一度、会いに行ってみたいと思います。

柵の向こうにはお父さん永明さんがいます。面会中?




2018年5月24日木曜日

食べる!

アドベンチャーワールドのパンダはそれぞれ好みの竹があるそうです。
この頃は旬の筍も食べているようです。

パンダラブと呼ばれるパンダ舎には向かって左に結浜、右に桜浜桃浜が2頭で、もしくはどちらか1頭が出てきます。ガラス越しに近い距離でご飯タイムの結浜と桃浜。

2018年5月1日撮影

両手を使うから可愛さ倍増なのかも…

2018年5月20日日曜日

今日はコアラ

王子動物園には赤ちゃんパンダはいませんが、やっと1歳になったコアラの子供はいます。

2017年5月12日生まれ ぼたん(女の子)

大人コアラはあまり動きませんが、子供は活発

お母さんの名前はウメ。横浜市立金沢動物園からやってきました。

お母さんから、いろいろ鍛えてられている最中のよう

 Hiromichi の  文章担当Michiは横浜市出身、西宮市育ち。
幼稚園の遠足は横浜市立金沢動物園へ、小学校の遠足では神戸市立王子動物園へいきました。なので、その2つが一緒になったファミリーがとても嬉しいコアラ舎でした。

今日は YouTube にもパンダではなくコアラをアップしました。


2018年5月19日土曜日

パンダ動画

親ばか的に、かわいい結浜はじめ、パンダの姿を見ていただきたい気持ちが、ようやく溜まって、重い腰をあげるまでになり、この5月から開設したブログとYouTubeチャンネルです。

現時点で、一番たくさん見ていただいているのはこちらの動画



開設時、動画は簡単にアップはできたものの、チャンネル登録ボタンが表示されず、「何か設定間違っているのか?」とあれこれ調べたりしましたが、同じ症状での質問はあってもどこにも解決策は見つけられず。

そうこうしているうちに2日が過ぎた頃、全部整っておりました。そうか、YouTubeパートナーへの認証には時間がかかるのか、と今更ながら知りました。「時間がかかりますと、何所にも書いてなかったから~」と思いつつも、そんなことだったから解決策がアップされていないのも道理だと納得。

一番初めにアップしたのはこちらの動画


「Hiromichi Wandering 」YouTubeとblog連動でご紹介。
これからもよろしくお願いいたします。




2018年5月18日金曜日

双子のパンダ

パンだが双子で生まれる確率は50%だそうです。
2頭同時に育てることは野生では難しいそうですが、アドベンチャーワールドでは初めは赤ちゃんをこっそり取り替えて、交代でおっぱいが飲めるようにして育てます。
良浜かあさんは、すでに3組の双子を育て上げています。

2017年1月の桜浜.桃浜(多分)

白浜で生まれた子供たちは大きくなると中国の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地に帰って行きます。アドベンチャーワールドはここの日本支部だとか。でも白浜でのやり方が今は本部のお手本になっているそうです。

結浜が生まれてしばらくは永明パパ、良浜ママと6頭の子供達、合計8頭ものパンダが暮らしていました。写真も色々撮りましたが、撮りっぱなしだったもので、どっちがどっちだったか、記憶が曖昧に。この写真が多分、と思うのは、顔立ちと大きさからの推測。

しかし2017年6月には男の子と女の子の双子の海浜.陽浜と、その妹優浜の3頭が一気に中国へ旅立ったので、今は一目瞭然。ちょっと寂しいけれど。


永明パパと良浜の子供たち(2018年5月現在)
長男長女(双子):梅浜 永浜
次男次女(双子):海浜 陽浜
三女 :優浜
四女五女(双子):桜浜 桃浜
六女:結浜

2018年5月15日火曜日

Panda items 2

最近は周囲の方にも、「パンダ好き」と記憶に留めていただけて、🐼ものを頂戴することもございます。


ま工房 牧田亮 さん作

長いお付き合いのM夫妻からの誕生日プレゼント。
カメラのことでもお世話になっているありがた〜い二人!

なんとも可愛い 美濃焼

Wさんからいただいた本場中国土産のパンダボールペン

これがとっても書きやすいのです 愛用してます
あらためて 多謝!

2018年5月14日月曜日

とにかくかわいい!結浜

パンダは本当に表情豊か。

レッサーパンダってパンダに似てたんだと気づく

目と目の間の、黒い柄のようなものは、ツムジだそうです。
結浜は手足が長いので、よく足や手を何かにのせたり引っ掛けたりで、こんなポーズも。

一応、女の子です

おやつの人参?の残骸を散らかしたままの寝顔。

パンダも口開けて寝るって初めて知った

2018年5月13日日曜日

Panda items

パンダ詣でをしていると、ついコレクションにも走りたくなります。

アドベンチャーワールドのパンダキャラクターの

ピンバッチ
シロクマ、パンダ、バクの小さなもの3つで1セットと、
結浜バージョン 大きめの親子パンダのもの

最近、おもしろみに目覚めたメダル

アドベンチャーワールドと王子動物園

アドベンチャーワールドは結浜バージョン。
王子動物園は動物界の2大アイドル?パンダとコアラ
確かに、一度に両方に会えるのは日本ではここだけですが、デザインは 個性的😄

裏には来園日時とHiromichiと刻印 をしました。




2018年5月12日土曜日

神戸のタンタン2

このたたずまいと表情

家政婦タンタン何をみる??


おにぎりな背中

2018年5月11日金曜日

神戸の旦々(たんたん)

上野のシャンシャンブームで、ようやく話題に上ることが増え
認知度もアップしたように思います。

神戸市立王子動物園にいるメスのパンダ
1995年9月16日中国生まれ
旦々(たんたん)

パンダの目の周りのくろぶちにはそれぞれ違います。たんたんは特に特徴的。

懐かしき’81年のポートピア博覧会(ゴダイゴの歌声がよみがえる♪)の際、神戸市がパンダ館を作り、つがいで借り受けました。その飼育を王子動物園が担当したのだそうです。その縁で、阪神淡路大震災の後、神戸を元気に!ということで中国からの協力をうけ、ペアで来日したそうです。(王子動物園の説明より)

ただ、赤ちゃんは死産だったり、誕生後亡くなってしまったり、一緒に来た初代旦那は中国に返されてしまったり、2000年に来園した後添えの旦那さんも2002年に亡くなったり…、と、なかなかの苦労人ならぬ苦労パンダ?タンタンです。

その経験値の風格なのか(そんなはずはないでしょうが)、アドベンチャーワールドの女性陣に比べると、なんともたくましく、年齢を重ねた分だけのユニークな表情やそぶりを見せてくれます。

レディですがカンフーパンダ?!
 白浜の「永明さん」に対して「タンタンさん」とリスペクトを籠めて呼びたくなる、達観したような目をこちらに向けるタンタン姐さんに、是非会いに行っていただきたい。

入園料も市立ゆえに600円とリーズナブル。

2018年5月10日木曜日

結浜 お顔の成長記録

結浜(Yui-Hin)だけでなく浜家のみなさん、よくお客さんの方を見てくれます。
何を見て、何を思っているのかはわからずとも、
おお、眼があっている、こっちをみている!と
好き勝手に解釈して嬉しくなります。


2017年1月あかちゃんの顔


2017年10月1歳ちょっと 人間なら3歳くらい



2018年5月 よだれが…

やんちゃ顔だけではありません
時にこんな美人顔も

ブリーディングセンターとパンダラブという2つの場所に住まいが分かれているパンダたち。ギャラリーはパンダをみながら、自然と笑顔になってしまいます。お蔭でお互い場所を譲り合ったり、その場の空気は優しいことが多いものです。我が家では、これをパンダ効果と呼んでいます。

2018年5月8日火曜日

浜家 家族紹介 その2

結浜のすぐ上の双子のお姉ちゃん
「桜浜(おうひん)」「桃浜(とうひん)」
2014年12月2日生まれです。

耳が少し広がっていて、何となく女の子っぽく見えるくろぶちが桜浜。
桃浜の方が耳はとがって鼻すじが通っています。

2018年5月1日撮影

とはいっても、見た目より動きの方が解りやすいと思います。
マイペースなのがおねえちゃん桜浜。
好奇心旺盛で、すぐにお姉ちゃんが好き故に、ちょっかいをだすのが妹の桃浜。
でも結構、桜浜に強めにやられています。

けれどすぐに姉妹仲良くよりそったり、同じ姿勢で笹を食べたりします。
パンダは一つの事をすると別の事を忘れるそうです。
だから喧嘩もすぐに忘れます。

今はまだ二頭で過ごす時間もありますが、単独で生きる習性のため
もう少し大きくなると離れ離れになる日が訪れるのでしょう。
仕方ないけれどちょっと切ない😢

2018年5月7日月曜日

浜家のご両親 紹介

結浜のおとうさんは「永明(えいめい)」

1992年9月14日生まれ25歳。
人間なら70歳くらい。パンダ界では世界的にも有名な great father。
みんなから「永明さん」とか「永明パパ」と呼ばれています。

2001年の長男から2016年の結浜まで現在14頭の父

永明さんは手足が長く、鼻すじが通ったカッコイイ父です。
2018年4月初めに良浜と自然交配が確認され、もしかしたら15頭目?!と期待が集まります。ともあれ、まだまだ現役です。


結浜のおかあさんは「良浜(らうひん)」

2000年7月に 身ごもったまま中国から来園した梅梅(めいめい)がお母さん。
2000年9月6日 白浜で一番のジャンボベイビー195gで誕生。
しかし現在は、母越えの197gで生まれた結浜がトップに。

永明さんとの間に双子3組と2頭 合計8頭の母

とにかく賢い良浜はサービス精神も旺盛。
お食事中でも、動きを数秒とめては、順にカメラマンを見つめてくれます。


知られた事ではありますが、白浜で生まれたパンダは、名前に「浜」がついています。そのため、パンダファミリーは「浜家(はまけ)」と呼ばれています。






2018年5月6日日曜日

結浜 おすわり後姿

これは2017年1月26日撮影
夕方、お母さんがいるバックヤードのドア前で
中に入れてとアピール

それから8カ月と少しすぎ、2017年10月はじめ 
1歳と半月くらいになると
お気に入りの場所で両手をついてまったり

腕がずいぶん長くなりました。

さらに7か月後の2018年5月はじめ 
岩を椅子にして この安定感 
お父さんパンダ永明さんに似て、足もとっても伸びました。
頭のてっぺん、とんがり毛は健在です。

2018年5月5日土曜日

はじめまして

結浜(ゆいひん)
2016年9月18日生まれ

 白浜のアドベンチャーワールドの結浜にはじめて会ったのは2017年1月26日。
 生後130日ぐらいの赤ちゃんでした。


朝の体重測定8420g

その愛らしさとお転婆さに心を奪われました。

良浜お母さんに甘えたり

脱出をはかろうと試みたり

整理に時間がかかってしまいましたが、写真と動画をアップしていきたいと思います。
時々、覗いてみてください。これからもよろしくお願します。