Upしている動画は、ほとんどがパンダ、
次にそのほかの動物という数になっている
わたくしのYouTubeチャンネルですが、
時々、旅の車窓や行程を撮影したものも公開しています。
手ブレはあるし、諸々お見苦しい点も多いのですが、
元々は、何より自分がもう一度それをみて
楽しかったなあと思い返すためでもありました。
でも中には「一緒に出掛けられた気がして楽しかったよ」と
コメントしてくださる方もいて、
そんな奇特な方のコメントを拝見しては、
それはそれは嬉しくて、
調子にのってUpするようになったのでした。
そんな旅やイベントの様子のひとつに、
2019年のラグビーワールドカップ日本大会の映像があります。
大分でのWales V Fiji です。
これはブログ↓
https://hiromichiwandering.blogspot.com/2019/10/
にも書いています。
それからもう一試合見に行けたのが、
熊本での 同じくWales V Uruguay
これについては
あれ!?映像はUpしているけど
ブログにしていなかった!と今気づきました。
この時は、Walesの選手と熊本の商店街で遭遇し
一緒に写真を撮ってもらっていたのです。
あ~!Twitterに挙げて、それでこっちにも書いたつもりでいたのかも😅
さすが、うっかりなわたしです。
おくればせながら、後日、つづりたいと思います。
今日は、それより、YouTubeのコメントで教えていただいた件です。
先にも書きましたがチケットを取るのが大変で、
ネットから幾度もtryして、
ようやくとれたのが大分と熊本、それも両方ともWales戦でした。
元々Walesは心惹かれる場所でありましたし
チームも魅力的でレッドドラゴンの旗もかっこいい!
ということで、願ったりかなったりでした。
そしてWalesからも、たくさんの応援団が来日していて
大盛り上がり。とにかく楽しかったのです。
そして皆さんフレンドリーで、陽気で、
品位があり、そしてよく歌っていました。
そんな彼らの中で、あちこちで自然発生的にはじまり、
いつの間にか大合唱になる歌がありました。
この歌を一緒に歌いたかったのだけれど、
「そもそもこれは何という歌?」と
知りたくてしょうがなかったのです。
その場で聞けばよかったのですが、後から
「そういえば、また同じメロディ?」と気づいたので
機を逸して帰ってきたのでした。
そこでこのように、映像のタイトルにいれてUpしました。
ウェールズサポーターが最後に歌うこの歌詞教えて♫【Rugby World Cup2019大分】
これをうけて、YouTubeのコメント欄には、海外の方から「これで調べたらいいのではないか?」とアドバイスいただいたり、「これに似ている?」と教えていただいたりしたのですが、残念ながらどれも、たどり着きませんでした。
もしWalesの方が見てくだされば、すぐわかったのでしょうが、なかなかそうもいきませんでした。ちなみにこの動画は2019年10月17日に公開しています。
しかし!なんと、半年以上たった2020年4月18日。
新たなコメントが書き込まれました!!
「この歌よく聞くけど歌詞がわからないんだよなあ」と。
おおお!よく聞く!と仰る、初めての手ごたえ、と
とても興奮いたしました。
そして「イギリスの知恵袋で質問するのがいいかと」とアドバイスまで頂きました。
しかし、私の英語力で、どこに訪ねたらいいか、そのサイトを吟味するのも難しいかもしれない等と、腰が引けていましたら、その4日後!!
2020年4月21日「海外知恵袋で見つかりました!hymns and arias という歌です!」
と、この方が調べて、教えてくださったのです😭もう、なんてことでしょう!!感涙…
それは、まさにこの歌でした。
SNSのありがたみが身に沁みました。
大げさに聞こえるかもしれませんが、
この試合観戦とその前後のその場での体感は
言葉にすることが難しいのですが、それはそれは、
たくさんの方たちと興奮や楽しさを共有させてもらえた貴重なものでした。
そして、この歌を聞くと、それが鮮明によみがえります。
更に、特に今、新型コロナウィルスの影響で、何もかもが止まっている時、この段階で教えていただけたことが、なんだか一層ありがたく感じたのです。
歌詞をみて、一緒に口ずさむと、気持ちの高まりもひとしおです。あの瞬間の喜びや活気が戻った気がしました。そして「またいつか、こんな楽しい時間を迎えるぞ!!!」という想いがわき、とても元気にしてくれたのです。
教えてくださったのは ご本人も映像をUpしている加藤隼人さんと言う方でした。
チャンネルはこちら↓
加藤隼人さん YouTubeチャンネル
そして加藤さんのチャンネルには
、2018年07のサッカーワールドカップを東京のパブリックビューイングなどで、各国の人がそれぞれのチームを応援したり、優勝を喜ぶフランスの方たちの映像があがっていました。
この楽しさを知っているから調べてくださったのかな、とさらに嬉しく思いました。
興奮冷めやらぬうちに、まずは想いを記しておこうと思いました。
そしてHymns and Ariasについての詳しいことは、また次の機会に書いてみようと思います。