7月7日来園の梅梅を偲んでその2です。
以前、フランスのユアンモンについて書きましたが、
カナダのダーマオとその子供達も気にかかります。
ダーマオは永明さんと梅梅の長男「雄浜(ゆうひん)」の子供です。
雄浜は2001年12月17日にアドベンチャーワールドで生まれ、
2004年6月に中国に帰りました。
雄浜は今も成都の🐼基地に暮らしています。
永明パパを受け継いで、イケメンビッグダディ街道まっしぐらだそうです。
あらためて整理…この雄浜の息子、
つまり永明・梅梅夫妻の孫のダーマオは2008年9月に中国で生まれ。
2013年3月に奥様アルスンとトロント動物園へお引っ越し。
ここで2015年10月に双子パンダが誕生。
お兄ちゃんがジャーパンパン、妹がジャーユェユェ、
永明さんと梅梅のひ孫です。
各動物園のofficial movieをお借りして紹介します。
まずはトロント動物園。
たくさんの映像が上がっていますが、その中から、双子の誕生特集。
ちょっと前振り説明が入りますが、しばし御辛抱を。
さて、その後、ダーマオパパ率いるパンダ家族は
2018年3月には同じカナダのカルガリー動物園に移りました。
どうしているかなと気になるのに、
カルガリー動物園の🐼映像が見当たりません。
でも、「もうすぐ🐼がくるぞ!」という映像は上がっています。
FedExってすご~いとか思ってしまいましたが。それがこちら
さらに、未だパンダたちの今の映像は見つけられぬままですが、
カルガリー動物園には、30年ほど前にパンダが来たことがあるようです。
その時のテーマソングと、
当時の模様だけの映像はしっかり上がっています。
それがこちら。しかし、この歌!
その名も「panda magic」!覚えたい…歌いたい…