公開したのは2018年5月20日でした
YouTube開始から約2週間、
立て続けにアップしていたのが、
少し落ち着いてきたころです。
ずっとアドベンチャーワールドの映像だったのですが
ここでようやく違う動物園、違う動物をあげようと思い
公開したのが、この神戸市の王子動物園のコアラです。
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| まだまだこんなにちっちゃいね |
以前も王子動物園についてはブログにも記していますが、
小学校の時の遠足の動物園、なじみ深い所です。
遠い遠い昔ですが😅
入口などは今も当時のままですが、
その頃はまだ、王子といえばパンダのタンタン!
ではなく、「珍しいレッサーパンダがいるんだよ!」と
騒がれたものでした。
でも当時、コアラはいませんした。
そして飼育員さんとのやり取りをじっくり見たのは
この映像を撮影したときが
初めてだったかもしれません。
【もうすぐ1歳子供コアラ🐨ぼたん】飼育員さんにおねだり!おてて繋いで! Koala cub Botan / 王子動物園
実は2019年3月18日のブログに コアラの子ボタン として
あれこれ載せておりました。よろしければ、こちらも…
さて話を戻しますと、
パンダとコアラと一緒に会えるのはここだけ!
というスペシャルな王子動物園ですが、
兵庫県内にはもう一か所、
淡路島でコアラが暮らす園があります。
その名も「淡路ファームパーク イングランドの丘」
西オーストラリア州との友好記念館があり
そこにコアラが展示されているそうです。
ここのコアラは王子動物園とは違う
南方系コアラです。
そういえば、この映像を撮影した当時は
まだ天王寺動物園にもコアラがいました。
高い木の上でユーカリを食べる姿も懐かしい
アークとうちゃん。
彼も南方系でしたが、
実は2011年にブリーディングローン契約で
この、淡路ファームパーク・イングランドの丘へ
出園していたことがあるそうです。
私は淡路ファームパークのコアラさんのことは
直接存じ上げないのですが、
アーク君の方は、残念ながら2019年10月に
イギリスのロングリートサファリパークへ
ブリーディングローン契約により、出園してしまいました。
実際は餌代の工面や、大阪市の事情などもあったようですが、
担当飼育員さんのアークへの愛情には心を打たれました。
12歳と長生きのアークが
新しい環境で元気に過ごせるように引き継ぐために
しばらくは飼育員さんがイギリスに滞在しており、
SNSなどでも、ファンが見守っていました。
野生下でも北方系と南方系は生息地が遠いので
交雑することがないそうです。
そのため、飼育下でも、2種類を混ぜることはしません。
なので日本国内では少ない南方系のコアラは
交配の相手探しが難しいようです。
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| 王子動物園のコアラは北方系 |
体が小さい北方系もかわいいですが、
南方系は首元が白くふわふわだったり鼻が大きくて、
イラストなどにあるこれぞ「The コアラ!」という印象を
私は勝手に持っております。
ちなみに王子動物園のコアラは
クイーンズランドコアラとも言うそうです。
オーストラリアがイングランドの支配下にあったのだなと
あらためて感じさせられました。


パンダ🐼以外が初登場😀
返信削除お母さんがウメで娘がボタン💕綺麗で素敵なお名前です!可愛いですね~、おてて繋ぎたい🥰
コアラに南方系北方系あるって初めて知りました。
これからコアラを見る時の楽しみになります。
勉強になりました、ありがとうございます!
勉強だなんてとんでもない(*^_^*)
削除私も、天王寺動物園さんが教えてくれたので知りました。
甲乙つけがたく、可愛いです。
いつもコメントありがとうございます。