2019年7月17日水曜日

一緒に遊びたい🎀結浜と姉パンダ🌸桜浜

アドベンチャーワールドでは
もう一月もすれば、
彩浜が無事に1歳のお誕生日を迎えます。
思い返せば、75gという最小サイズで生まれ、
双子だった姉妹だったのかな、
一方は死産となり、
スタッフと良浜の大変なケアで
すっかりやんちゃに成長しました。

アドベンチャーワールドは1歳過ぎたころに
独り立ちをさせるのが通例なので、
今回はどうなんだろう、と、
そろそろ気持ちが落ち着かない頃となりました。

上野動物園のシャンシャンは、
長い時間をかけて、自然に自立できるくらいまで
お母さんと一緒にいられたようで、
このシステムにならないかな、と思ったりもします。

というのも、人懐っこく甘えっこで賢い結浜の独り立ちが
それはそれは見ていてつらかったからです。
YouTubeにあがる映像を見て、
多くの結ちゃんファンが心を痛めたのは
以前にも記した通りです。

しかし、時を経て、
その結ちゃんが、桜浜、桃浜の両お姉ちゃんとも
落ち着きをもって遊びたがる姿が見られるようになりました。

更にこの頃は、ラブツアーのローテーションにも戻った結浜。
先日訪れた時は、ツアーでのお仕事後、屋内運動場に入ってきました。

まずはお水をたくさんのんで、
竹の好き嫌いもせず、用意されたものをばくばく食べて、
氷の上で爆睡!

やり遂げた感で満足気にも見えましたし、
人懐っこい結ちゃんは、きっとみんなとの触れ合いを
楽しんだのだろう、と勝手な解釈をしながら見ていました。

すると隣の桜浜、どうも落ち着きません。
その時の結ちゃんの対応がこちらの映像。


【'19.7.1.パンダ姉妹🌸桜浜の筍騒ぎを背に🎀眠い結浜のこのお顔😆】

なんとどっしり構えるようになったことか!

この頃のパンダラブの三姉妹を見ていると、
桃浜は相変わらずの安定の貫禄と寛大さ、
本当に思いやりがあるやさしい子だなあと感じます。

今まで一番甘えっこだった結ちゃんも
マイペースながら、学習したことを生かして
なかなか落ち着いています。
あ、竹の選り好みは一番激しいですけれど。

その代わり、最も感情的?
爆発しやすいのが桜浜のように見受けられます。

長いこと、おとなしく、竹の好き嫌いもなく
お嬢さんらしいおねえさん、
みんなが残した竹も食べていた良い子だったのが、
ようやく自由に自己表現ができるようになったのかもしれません。
いいことだよ~桜浜!とも思う今日この頃です。

ちなみに結浜は、ずっと以前から、
隣の部屋に桃浜がいる時はいつも、
安心して過ごしているように思っていました。
桃浜の包容力なのかなとも感じています。
そして桜浜が隣の時は、
結浜の方が「おねえちゃん、どうしたの?」と
気にかけているようにも見えます。

あ、思いっきり偏見と主観なので
どうぞお叱りなく😓

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