もう一月もすれば、
彩浜が無事に1歳のお誕生日を迎えます。
思い返せば、75gという最小サイズで生まれ、
双子だった姉妹だったのかな、
一方は死産となり、
スタッフと良浜の大変なケアで
すっかりやんちゃに成長しました。
アドベンチャーワールドは1歳過ぎたころに
独り立ちをさせるのが通例なので、
今回はどうなんだろう、と、
そろそろ気持ちが落ち着かない頃となりました。
上野動物園のシャンシャンは、
長い時間をかけて、自然に自立できるくらいまで
お母さんと一緒にいられたようで、
このシステムにならないかな、と思ったりもします。
というのも、人懐っこく甘えっこで賢い結浜の独り立ちが
それはそれは見ていてつらかったからです。
YouTubeにあがる映像を見て、
多くの結ちゃんファンが心を痛めたのは
以前にも記した通りです。
しかし、時を経て、
その結ちゃんが、桜浜、桃浜の両お姉ちゃんとも
落ち着きをもって遊びたがる姿が見られるようになりました。
更にこの頃は、ラブツアーのローテーションにも戻った結浜。
先日訪れた時は、ツアーでのお仕事後、屋内運動場に入ってきました。
まずはお水をたくさんのんで、
竹の好き嫌いもせず、用意されたものをばくばく食べて、
氷の上で爆睡!
やり遂げた感で満足気にも見えましたし、
人懐っこい結ちゃんは、きっとみんなとの触れ合いを
楽しんだのだろう、と勝手な解釈をしながら見ていました。
すると隣の桜浜、どうも落ち着きません。
その時の結ちゃんの対応がこちらの映像。
【'19.7.1.パンダ姉妹🌸桜浜の筍騒ぎを背に🎀眠い結浜のこのお顔😆】
なんとどっしり構えるようになったことか!
この頃のパンダラブの三姉妹を見ていると、
桃浜は相変わらずの安定の貫禄と寛大さ、
本当に思いやりがあるやさしい子だなあと感じます。
今まで一番甘えっこだった結ちゃんも
マイペースながら、学習したことを生かして
なかなか落ち着いています。
あ、竹の選り好みは一番激しいですけれど。
その代わり、最も感情的?
爆発しやすいのが桜浜のように見受けられます。
長いこと、おとなしく、竹の好き嫌いもなく
お嬢さんらしいおねえさん、
みんなが残した竹も食べていた良い子だったのが、
ようやく自由に自己表現ができるようになったのかもしれません。
いいことだよ~桜浜!とも思う今日この頃です。
ちなみに結浜は、ずっと以前から、
隣の部屋に桃浜がいる時はいつも、
安心して過ごしているように思っていました。
桃浜の包容力なのかなとも感じています。
そして桜浜が隣の時は、
結浜の方が「おねえちゃん、どうしたの?」と
気にかけているようにも見えます。
あ、思いっきり偏見と主観なので
どうぞお叱りなく😓
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