2020年10月7日水曜日

DENCHAに乗ってマリンワールド海の中道のラッコに会いに

アドベンチャーワールドにはまだなかなかいけない状況ですが
マリンワールド海の中道という水族館に行きました。ラッコに会いに〜!

リロ君

かれこれ30年前くらいでしょうか、
遠い昔に遊びにいったことがあるのですが
新しくなっていてびっくり。とてもきれいでした。

公共機関でのアクセス方法はいろいろあるようですが
博多駅からだったので、そのままJRで移動しました。

でも本当はちょっとだけ博多駅に近い港
ベイサイドプレイス博多埠頭から
船に乗っていきたかった。
マリンワールドがある海の中道までは20分ほどだそうです。

とはいえ鉄道も好きなのでまずは博多駅から香椎駅まで。
そして香椎駅では西戸崎線に乗り換えます。
香椎から20分ほどで海の中道駅到着です。

そして実は、この西戸崎線を走っている車両がお目当てです。

アクセスの様子はこちら。

この西戸崎線はBEC819系蓄電池電車「DENCHA」といいまして、
そのまま「デンチャ」と読みます。

蓄電池を搭載しているので、非電化区間はこの電池で、
電線があるところではパンタグラフから電気を供給しながら走ります。
蓄電池電車はディーゼル車両と比べて、
二酸化炭素の排出量を削減できるので、エコな電車です。 

さらにこの車両はJR九州豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手掛けた
水戸岡 鋭治さんのデザイン。

通勤など日常使いという感じではありますが、それでもおしゃれ。
特急やSLではなく、この日常で乗れるというのは、
うらやましいことだなあと改めて思いました。

ただ、新型コロナの影響もあり、
しっかり距離をとって乗客がばらばら別れて座っていらっしゃいました。
とても安心なことで、さすが感染者が減っている福岡だと思いましたが、
車内を撮影しようとすると、どなたかが映ってしまうので、
あまり車内は撮影できませんでした。
でも、キャラクターのクロだけ押さえました。

クロ

ちなみにこのクロは、少し前まで熊本駅の新幹線と在来線を結ぶ通路に
ずら~っと書かれていました。
先日出張したときは、工事中でこの通路がなくなっていたので会えませんでしたが😊

入口にたっているイルカ

早速ラッコにまっしぐら!と思ったのですが
順路に従うと、ラッコは一番最後、でも入口から
お土産物やさんを抜けて直進してしまえば一番に行けるという配置でした。

平日の12時半からがラッコのお食事タイムということで
少し前についたので他の水槽などをみてから
ガラス前に並んでいる椅子に座ってその時を待ちました。

そして見たのがこちらの映像です。  

リロ君は2020年3月30日で13歳になったそうですから
2007年生まれということですね。

お父さんはカン、お母さんはフローラ
そして今もアドベンチャーワールドにいるキラちゃんは妹だそうです。

マナちゃんは2012年1月25日マリンワールド生まれ、
お父さんはナダル、お母さんはマリンというそうです。

でも生後11日めに体調が悪化したので人工哺育に切り替えたそうです。
ここまで元気に育っているのは国内唯一の成功例とのことです。

マナちゃんのくるくる技

国内ではラッコの数がどんどん減っているので、
今一番若いマナちゃんに繁殖の期待がかかってるそうです。
けれどこればかりは授かりものですからね。

赤ちゃん誕生というおめでたいニュースは聞きたいけれど、
こんなに仲良しのリロ君と一緒にいて、
幸せなら、それでいいなと思いました。

他にもまだまだいろんな技を見せてくれましたし、
水族館の他の場所も見どころ一杯でした。

イワシの時間というイベント中

えい君が「またね~」と言ってる感じ?!…

海亀コーナーにいくと寄ってきて、ついててくれた亀

これはまた後日、ご紹介したいと思います。

2 件のコメント:

  1. マリンワールド 海の中道シリーズ💕まだまだあるのですね😊 続きを楽しみにしてます✨
    ラッコの詳細情報も ありがとうございます。 この子達にとっての幸せ🍀それがいちばんです🥰

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    1. ありがとうございます。ひさびさの水族館でした。またよろしくお願いします😊

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